トップ > ニュース > 2010年 > クピド・フェア慰安旅行

ニュース:2010年
前のニュースへ 次のニュースへ
クピド・フェア慰安旅行 10/09/24〜25

9月24日(金)〜25日(土)に1泊2日で事業部の慰安旅行が行われました。

今年の慰安旅行は、札幌でバイキング料理を楽しみ札幌ウィンタースポーツミュージアム(大倉山)を見学し、札幌で一泊するというものでした。

職員36名、利用者105名の総勢141名で大型バス4台、車椅子を乗せたトラック2台の計6台でクピド・フェアを出発しました!

お昼は「アサヒビール園ロイン亭」に訪れ、みんなで楽しくバイキングを頂きました。ここではクピド・フェアのコスモリーフがサラダや天ぷら、おにぎりに巻いて使用されており、色々なコスモリーフの料理を食べることができ、みんな大満足でした。今まで、コスモリーフがお店に出されている姿を見る機会がなかった人にとっては生で自分達が育てたコスモリーフの料理をみて、「これからも頑張ろう」という気持ちになれたそうです。
次の目的地である、「札幌ウィンタースポーツミュージアム(大倉山)」ではジャンパーの姿はありましたが、残念ながら強風と寒さで実際にジャンプする姿は見ることはできませんでした。しかし、施設内でスキー板の今までの歴史や歴代オリンピック選手の展示品など短い時間の中みなさん興味津々に見入っていました。
宿泊先の札幌パークホテルで行われた、宴会は大盛り上がり。特に各作業場対抗のカラオケ大会では誰が優勝してもおかしくないほどの歌唱力とパフォーマンスでした。

出発時には小雨が降りましたが、その後はお天気にも恵まれ楽しい旅となりました。

いよいよ出発です! ロイン亭でおいしい昼食をとりました
札幌ウィンタースポーツミュージアム(大倉山)の様子 待ちに待った宴会の始まりです
息の合ったデュエットにみんな聞き入っています パフォーマンスの楽しさに紙テープが舞いました!
 利用者さんの声 

札幌近郊での旅行でしたが、行き始めは天気が良くない状態でしたが、みんなの思いが通じたのか晴天へ!
旅は晴れているほうが気持ちよく、見学先の「札幌ウィンタースポーツミュージアム」では
これまでのオリンピックなどで活躍した日本選手たちの歴史が学べて、大変勉強になりました。ちょっと残念なのは、ジャンプの練習が見れなかったところです。

今回の旅では、普段行くことが無い場所でしたのでとても楽しめました。

昼食にアサヒビール園ロイン亭で焼肉バイキングを頂きました。
焼肉の種類も豊富で、他にもお寿司、惣菜、サラダ、麺類、デザート等があり、飽きることなく頂くことができました。「こういう所で食べると普段より食べられるんだよねー!」そんな声も聞こえてきました!確かに自分もそのひとりです!
その次の予定として札幌ウィンタースポーツミュージアムへ行きました。
ジャンプ台は見ることが出来なくて残念でしたが、歴代オリンピックに出場した選手たちが愛用していた道具などを見て歴史を感じたりしました。時間があまり無かったのですが、しっかりとソフトクリームはいただいてきました!
後は、宿泊先のホテルまで一直線で行きました。
宴会まで時間があったので、ホテルの売店でお土産を買いました。お土産をあげる人の顔を思い浮かべながら選ぶのは楽しい事ですが、皆同じ思いなので売店では人がひしめきあっていました。でも希望の品物が購入できたので満足でした。
その後は名物の!?大宴会が始まりました。
今年も各職場ごとのカラオケ大会、ビンゴ大会などと盛り沢山でした。カラオケ大会では各職場の雰囲気が伝わってきて、とても楽しい物でした!応援も凄かったです。こういう時には普段顔を見られない人の顔を見られ、歌まで聴けて最高でした!
ビンゴ大会では素敵な景品が取り揃えてあり、わくわくドキドキでした。
宴会後は、ゆっくりと休む人、外にお楽しみに出る人とさまざまでしたが、私は思い切って外のカラオケに行って来ました。またそこでも普段聞けない歌を聴き、楽しい時間を過ごしました。

普段接する機会の無い人はもちろん、一緒に働いている人達みんなでの旅は思い出の1ページになりました。
実行委員の方々、スタッフの皆さん、周りの方々には大変お世話になりました。
ありがとうございました!!

ニュース一覧へ戻る